2005年06月17日

趙英男氏、言論弾圧に敗れる

趙英男氏、韓国人でありながら勇気をもって親日発言し、
韓国国民の洗脳を少しでも解いてくれるかと期待してましたが、ついにやられちゃいました。

騒動をリンクで振り返ってみます。

歌手・趙英男『殴り殺される覚悟で書いた100年ぶりの親日宣言』を出版

2004年10月に中央日報で掲載された「趙英男の文化ルポ」の修訂版です。有名人のカミングアウト的なものなのでかなり賛否(てゆーかほとんど否)論争が起こりました。


趙英男「独島問題への冷静な対処は日本が一枚上手」

この時点では「冷静に対処している日本を見ていると、日本の方が一枚上手だと思う」とおっしゃってます。
日本的に考えると、他の国が上手、なんて話はあたりまえ(自虐的)なのですが、
韓国における「日本が上」発言は抹殺に値します。


<インタビュー>「独島対処、日本が一段上」、波紋広がらせた趙英男氏

あれれ、雲行きが怪しくなってきました。
国内で相当な誹謗・中傷・嫌がらせにあって苦肉の策で日本メディアの歪曲という事に
矛先を向けたのでしょう。。


趙英男氏、KBS「体験、生の現場」の司会やめる

抹殺攻撃開始。


韓日世論の犠牲になった趙英男氏

出た。落とすだけ落としておいて理解を示すいつものやり方。


趙英男氏「親日発言を深く謝罪」

完全に負けました。
趙氏は、共同声明で「国内外の韓国人に深くお詫びすると同時に、今後、再発の防止を約束し、日本が植民支配時代(1910〜45)に行った犯罪行為と人権侵害について、日本政府レベルの正式な謝罪とドイツレベルの賠償があるべき、とのことに同感する」とした。
(以上引用)

一度脱北してまた北に戻っていった日本人が記者会見した時の
コメントに通ずるものがあります。コンサートやTVの仕事を片っ端からつぶされたら
どうしようもないですからね。


韓国の国民には、冷静にこのニュースを振り返っていかに自分たちが気持ちの悪い
事をしているかを認識してほしいものです。

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posted by 暇リーマン at 00:51| Comment(0) | TrackBack(1) | アジアニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Excerpt:          「取り上げたこと自体ミスだった」 趙英男さんが親日発言騒動を謝罪  4月に行われた日本の産経新聞とのインタビューで、独(ドク)島、教科書問題に関連し、「冷..
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Tracked: 2005-06-17 23:57
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