2005年06月10日

結果が見えるぞ!!

韓日議員、「過去史・独島」めぐり放送討論

だそうな。

韓国の議員はどーせみんな感情的な意見を繰り返すだけの
団体だろうが、日本側の議員が気になる。

河野太郎自民党議員
 靖国参拝で首相に物申した河野洋平氏の息子
 オフィシャルウェブではこんな事を申されてます。

日本は「過去において日本国が戦争を通じて中国国民に重大な損害を与えたことについての責任を痛感し、深く反省する」との立場を明確に文書にしました。当時の中国国内には、日本に戦時賠償を求めよとの世論もありましたが、毛沢東主席、周恩来総理をはじめとする中国の指導者は、戦争は日本国内の一部の軍国主義者によって発動されたものであり、大多数の日本国民も戦争の犠牲者であるとの認識を示して、戦争の被害者が同じ戦争の被害者に賠償を求めることはできないとの立場を取りました。日本側が戦争の責任をきちんと受け止めて反省していることを前提に、共同声明では中国側が賠償を放棄することを明確にしました。


事実上賠償のODAについては全く触れられておりまへん。
でもってODAは日本国民の血税です。

中国国民から見れば、本来多額の賠償を取るべきだったにもかかわらず、同じ戦争の被害者だからという中国指導部の主張に沿って賠償を放棄したら、その責任を取るべき「一部の軍国主義者」が神として祀られてしまった。まあ、そのことは日本政府とは関係のない一宗教法人の行為ですが、その宗教法人に首相が参拝すれば、共同声明に合意した日本政府の代表が宗教法人の行為を追認したことになってしまいます。日本側が共同声明の合意をほごにするのならば、こちら側も賠償放棄を取り消して、賠償を求めようではないか、ということになってしまいます。だから、中国政府は、日本政府に対し、A級戦犯が合祀されている靖国神社に、首相が参拝することは、日中間の合意を踏みにじる行為だから、やめてほしいと言ってくるのです。
(以上引用)


思いっきり払ってます。トンでもない額のODAを。
先日町村外相が言及したらすごいイキオイで中国外務省が
怒ってましたね。
韓国の「竹島問題」もそうですが、
民主国家としての「議論の余地」がゼロです。

靖国、教科書問題を解決したら中韓(政府)が日本に優しくなって
くれると思っている日本人が信じられません。
今までのいろいろなニュースを客観的に判断して
そういう国家に見えますか?

と、書き出すと止まらないのでこのへんにして、
とにかく河野SUNは「完全に左」です。

舛添要一自民党議員
 TVタックルをご覧になっている方はお分かりかと思いますが
 この人も靖国反対派、「左気味」です。

前原誠司民主党議員
 あまり知らない人でしたが、朝日新聞に⇒こんな記事を書いています。

引用はしませんが、「」のようです。

山本一太自民党議員
 この人は朝ナマ・TVタックルでよく見かけますが
 唯一の「」ですね。
 (特にソースは見つからなかった)

とまぁ、単純に左右に分けてみましたが

討論番組の

結果みえてますよね!?

 右4(韓国) VS 左3右1(ジャポン)

韓国の圧勝です。たぶん
(罵声dB比較にて) 

テレビ観てる普通の視聴者は、罵声を出してる方が
正しい事を言っている、的になりますから。

もう少し「右議員」を揃えて欲しかったです。

まぁなんだかんだ言って観るんだろうな。
でもってムカつくんだろうな。。

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山本議員、一矢報いてくれ!
と思われる方クリックを。
  ↓
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posted by 暇リーマン at 22:57| Comment(0) | TrackBack(2) | アジアニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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